Eye Care International アイケア―インターナショナルは、日本人の先生による日本語の診察ができるハワイの目医者です。

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ドクター武田はハワイでも数少ないコンタクトレンズのスペシャリスト。 他のドクターに言って無理といわれたり、どうもレンズが目に合わない、 という方はドクター武田にご相談下さい。
ドクター武田はひとり一人の目に合ったコンタクトをお選びします。

最新情報・お知らせ

4月のお知らせ(04.04.2017)

【ラティース・スペシャル】
まつ毛の伸びるお薬「ラティース」(定価1箱$150)を2箱ご購入いただくと1箱が$96になります。

【メガネのスペシャルセール】
フレーム&レンズがセットで$200。
セール対象外フレームもございますのでご来院の上ご確認下さい。

当ホームページを見た方だけの限定キャンペーンですので、ご来院の際は『ホームページを見た!』と忘れずにお伝えください。


今月の 『教えて武田先生!
★こどものメガネ★
何歳からメガネをかけるのがいいでしょうか? 7歳児ですが、一番下の小さい文字まで見えているのにメガネが必要と言われました。 まだメガネをするのは早いと思うのですが。


メガネを掛けるのは年齢ではなくて診断です。
3、4歳でも弱視、極度の遠視や乱視があれば将来視力が向上するためにメガネをかけることが大事です。

日本では医師ではないメガネ屋さんの店員が視力を測ってメガネを作るという信じられないことがありますが、医学が発展しているアメリカでは、医師のみが視力を測りメガネを処方することが許されています。子供がメガネをするべきかどうは医師が診断し決定します。

難しいものは、遠視と乱視です。子供は見えていなくても「見えない」という感覚がわからないことが多いです。つまり、今まで「見える」という経験がない子供には見えていなくても見えていると思っているということです。

もう1つ大事なことは、親の素人感覚で「遠くの小さい字が見えていれば大丈夫」というのが危険な判断ということです。子供は眼筋が強いので、見えているように見えても眼筋を酷使して疲れているのかもしれません。乱視の人はどんなに頑張っても網膜上に像をはっきりと写すことはできません。それでも見えているとしても見ているものが滲んでいたりフォーカスができていないのです。それを素人判断で、「メガネをかけていてもいなくても変わらないからしなくてもいいのではないか」とメガネをしなくなるのは間違いです。

アメリカでは眼科医がメガネの処方をしメガネをオーダーするため健康保険の中に「メディカル」の他に「ビジョン」があります。これは子供だけでなく大人も1年に1度の眼の検査をすることがいかに大事であるかという表れです。1年に1度の視力検査と目の検査をお勧めします。


お問い合わせ・ご来院の際には 『ホームページを見た』 と忘れずにお伝えください。スペシャルは期間限定ですのでお早めに!

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お問い合わせ、ご予約は 808-946-1664 までお電話でもしくはEメール:drytakeda@yahoo.co.jp へご連絡ください。スペシャル・セールの適用にはご予約・ご来院時に『ホームページを見た』をお忘れなく!


緑内障早期発見スキャン



緑内障は診断が難しい目の病気の一つです。病状がかなり悪くならないと自覚症状もありません。 逆に言えば、自覚症状があるころにはもう手遅れです。今までになかったこのスキャンで視神経の状態が把握でき、緑内障、またはそれ以外の目の疾患が早期発覚できます。