Eye Care International は、日本人の先生による日本語の診察ができるハワイの目医者です。

先生の紹介
武田裕子先生1994年 フィラデルフィアの大学を卒業&資格取得
1994年 ハワイのセントフランシス病院の眼科勤務
1998年 開業


先生からのコメント:
目は体の機能を知るとてもセンシティブな器官です。目を見れば体の健康状態もわかります。 まずは、一年に一度の定期検眼、眼科検診をしていただくことが大事です。

視力の低下は単に視力が悪くなっただけではなく、隠れた目の病気、体の病気からきていることがあります。例えば、緑内障、ドライアイ、糖尿病、動脈硬化や脳腫瘍がその例です。知らないうちに糖尿病になっていたり、動脈硬化になっていると眼底出血することがあります。それを放っておくと失明する可能性があります。

また、脳腫瘍でも視力や視野を侵します。視野は最新式の器械でいろいろなことがわかります。緑内症も定期検診で診断されます。自覚症状がないだけでなく日本人の方に緑内症は意外に多いことがわかっています。このように定期検査で自分の目の状態や健康状態を知っておくことがとても大事です。

日本では目が悪くなって始めて眼科を訪れますが、予防医学が発達しているアメリカでは一年に一度の眼科検診はもう常識です。ですから気軽にいらっしゃって下さい。年齢に関係なく新期の患者さん、受け付けています。子供さんは弱視を防ぐためにも6歳になるまえに検査を受けられることをお勧めします。