Eye Care International アイケア―インターナショナルは、日本人の先生による日本語の診察ができるハワイの目医者です。

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ドクター武田はハワイでも数少ないコンタクトレンズのスペシャリスト。 他のドクターに言って無理といわれたり、どうもレンズが目に合わない、 という方はドクター武田にご相談下さい。
ドクター武田はひとり一人の目に合ったコンタクトをお選びします。

最新情報・お知らせ

5月のお知らせ(05.01.2017)

【初めてのコンタクト スペシャル】
初めてコンタクトレンズをご利用になる方には、フィッティング費用が10%オフになります。

当ホームページを見た方だけの限定キャンペーンですので、ご来院の際は『ホームページを見た!』と忘れずにお伝えください。


今月の 『教えて武田先生!
★緑内障★
日本人に多いとされる緑内障にはどんな兆候がありますか? 目に何も兆候がないのに緑内障が始まっているといわれました。


日本に関して言えば失明した原因の20.9%が緑内障の割合という調査結果があります(2008年)。 緑内障で失明を防ぐために一番大事なことは早期発見です。それは緑内障はかなり悪くならないと兆候がなく、兆候が出た時点でかなり進行していて、進行を抑えるのが難しいからです。
多くの人は少し見えにくくなった程度では眼科を受診せず、それが「コントロールできない緑内障」に繋がります。

緑内障とは一言で言えば、「視神経が死んでいく病気」で治療しなければ最終的には失明します。
アメリカの健康保険ではそのために「ビジョン」の項目があり、1年に1度の目の検査とメガネ、又はコンタクトレンズの一部を保険で払ってくれるのは、「一年に1度の目の検査が大事とされている」からです。

日本にはそういうシステムがないため、アメリカにいても日本人の方達は「目が悪くなったのは歳のせい」などと思ってすぐには受診されません。

緑内障になりやすい人は
(1)血族に 緑内障のひとがいる
(2)近視が強い。
(3)偏頭痛がある。
(4)30歳以上である。
(5)2年以上目の検査をしていない。

(1)に関しては両親とは限らず、祖父母やその兄弟とか、昔のことなどで不明なこともある。
(2)に関しては過去にレーシックをやったひとも含む。
(4)に関して、40歳以上はもっとなりやすい。ただ、以外にも30歳代にすでに始まっている人も多いため敢えて30歳以上とした。
(5)に関して、自分の目の状態を把握していない人は気をつけたほうがいいです。

というのは、当クリニックでいきなり緑内障と診断された人の多くは、効き目にゴミが入って、反対の目が見えないと初めて気がついたとか、免許更新で視力が引っかかったなど、違う理由で来診された方が多いからです。
また日本で、検査なしでコンタクトレンズをいつも同じものをオーダーしている人達もリスクが高いです。

1年に1度の目の検査を必ず受けていただくことをお勧めします。


お問い合わせ・ご来院の際には 『ホームページを見た』 と忘れずにお伝えください。スペシャルは期間限定ですのでお早めに!

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お問い合わせ、ご予約は 808-946-1664 までお電話でもしくはEメール:drytakeda@yahoo.co.jp へご連絡ください。スペシャル・セールの適用にはご予約・ご来院時に『ホームページを見た』をお忘れなく!


緑内障早期発見スキャン



緑内障は診断が難しい目の病気の一つです。病状がかなり悪くならないと自覚症状もありません。 逆に言えば、自覚症状があるころにはもう手遅れです。今までになかったこのスキャンで視神経の状態が把握でき、緑内障、またはそれ以外の目の疾患が早期発覚できます。